こどものおもちゃにおすすめNo.1は積み木|「WAKU-BLOCK」の遊び方

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中学1年生と小学4年生の2児を育てるきぶんやママです。(2025年現在)

こどものおもちゃで一番長い期間遊べたのは何でしたか?と聞かれたら、間違いなく「積み木!」と答えたいと思います。

約5年前に購入し、いまだに遊ぶことがあります。結構なお値段がしましたが、買ってよかったと思うおもちゃの一つです。

しかし、木の積み木はピンキリありますし、高いのは値段が高額なのもあり、躊躇している保護者の皆さんも多いのではないでしょうか?

そこで、今回は我が家が5年前に購入した「WAKU-BLOCKS」のレビューと、現在の遊び方についてお話したいと思います。

こどもにどんなおもちゃを与えたらよいのか、悩んでいる保護者の方におすすめの記事です。
※2025年3月15日更新

和久洋三の積み木シリーズ「WAKU-BLOCKS」

WAKU-BLOCK

私が購入した積み木は、和久洋三の積み木シリーズ「WAKU-BLOCK」45シリーズH0です。2025年現在、定価33,000円!

5年前の当時は一箱23,000円でした。それでもかなり勇気のいる買い物だったことを覚えています。

◆公式オンラインショップ:童具館 和久洋三の積み木シリーズ「WAKU-BLOCK」

私は取り扱いのある店舗で購入したのですが、お店の方より「一人につき100ブロックないと、頭の中のものが表現できない」と言われました。

一つのケースに立方体が32個、直方体が32個入っていて、それが2ケースなので、計128個。つまり、2箱買わないと一人分の頭の中の創造物が作れないということですね。

我が家は2人こどもがいるので、4箱必要な計算になります。しかしさすがに33,000円×4は出せない…

というわけで、2人のこども用に2箱購入しました。

購入後、たびたび息子に「積み木が足りない」と言われました。まぁ確かに足りないんだろうけど…今買い足したらさらに2箱で66,000円!!これは確実に遊んでくれないと泣いてしまう額です…

WAKU-BLOCKの利点

WAKU-BLOCK収納
積み木の収納のために、木材にキャスターをつけてベッド下に収納している様子↑

このブロックは、デザイナーの和久洋三さんが考案した45㎜角の積み木です。この45㎜というところが本当によく考えられていて、こどもが手にした時に積みやすい大きさだなと思いました。

また、わざと積み木の角がとれていない、つまり鋭利なんですね。こどものおもちゃにしては危ないんじゃないか?と思われるかもしれません。

しかし、この角がとれていないことで、積んだ時にピタッとすいつくように積めるのです。これは手にした人じゃないと分からないと思います。

収納ケースにしまう時も、ピタッと気持ちよく収納できるので、片付ける時もおっくうではなく、むしろ快感さえおぼえるほど。

他の積み木にはない魅力でした。

積み木が長く遊べる理由

中学生になったこどもも、たまに積み木を出してきて、妹と遊んでいます。

なぜこれほど積み木が長く遊べたのか考えてみました。すると、他のおもちゃにはない積み木の良さが見えてきました。

例えば車のおもちゃは、車としてしか遊べません。しかし積み木は、それが車にもなれば人になったり、想像次第では何にだってなれます。

つまり、何かにみたてて遊ぶ「みたて遊び」ができるのが、積み木の最大の良さだと思います。こどもの想像力は(創造力も)すごいですね。

遊び例①:積み木でスーパーマリオごっこ

四角い積み木に白い紙がいつの間にか貼られており、そこにスーパーマリオのキャラクターやコースのレンガブロックなどが書かれていたことがあります。

当時は任天堂スイッチを買い与えていなかったので、スーパーマリオがやりたくて仕方がなかったのでしょう。積み木をキャラクターやコースの要素に見立てることで、スーパーマリオごっこができました。

積み木に絵を貼る
スーパーマリオのキャラクターをネットで調べて紙に書き、それをテープで貼ってある。

遊び例②:積み木でマインクラフトごっこ

段々とyoutubeを見るようになり、マインクラフトのゲーム実況を見たりする機会が増えたこども達。積み木の白い紙がはがされ、いつの間にかマインクラフトのゲーム実況者の絵に変わっていました。

四角い積み木がマイクラの世界を作るのにちょうど良く、細長い積み木がゲーム実況者のキャラクターにちょうど良かったようです。

WAKU-BLOCK遊び方

当時のママ日記より

当時の私の日記には積み木についてこう書いてありました。

コロナが流行って外遊びができなくなった。
ずっとこども達は家にいるし、暇でしょうが、ママにはいつも通り仕事がある。
3食の食事の用意、おやつの用意、洗濯に掃除、ママの仕事は結構ある。
しかも、家に閉じこもっていると、家中のいろんな所が気になる。
あそこを整理したい、あれをDIYしたい…もちろんブログも気になる。
こどもの遊び相手につきっきりになると、そうしたことがおろそかになる。

どうなることやら…そう思っていたら、救世主がいました。
それは「WAKU-BLOCK」。
遊んだり遊ばなくなったりの連続だが、この間久々に目にとまったのかまた遊びだしてくれた。

日記にもある通り、遊んだり遊ばなくなったり、また遊んだりの連続でした。

高い買い物だったので遊ばせるのに必死になってしまうのですが、それはあまり良くないみたいです。

遊んでくれそうかどうか、様子を見たいということだったら、一度店舗で体験してみるのがおすすめですね。

◆こどものおもちゃとして「アイロンビーズ」もおすすめです!

まとめ

積み木は他のおもちゃと違って、いろいろなものに姿を変えて「見立て遊び」ができるところが利点です。

また、購入したWAKU-BLOCKは高い買い物でしたが、作りがしっかりしており、今考えれば買って良かったなぁとしみじみ思う品でした。

ただ高額な買い物になるので、一度遊べる店舗で遊んでみることもおすすめします。また、フリーマーケットアプリで見かけることもあるので調べてみてはいかがでしょうか。

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