子どものおもちゃにおすすめNo1は「積み木」。積み木の利点


小学校も幼稚園も休校、外出も自粛、我が家の子ども達はどうやって過ごすのか。

子ども達は暇でしょうが、ママはいつも通り仕事がある。3食の食事の用意、おやつの用意、洗濯に掃除、ママの仕事は結構ある。

しかも、家にいればいるほど、いろんな所が気になる。あそこを整理したい、あれをDIYしたい、、。もちろんこのブログも気になる。子どもの遊び相手につきっきりになると、そうしたことがおろそかになる。

どうなることやら、、。そう思っていたら、救世主がいました。

それは、和久洋三の積み木シリーズ「WAKU-BLOCK」45シリーズH0。2箱あったけれど、最近はあまり遊ばれていなかった。しかし、この長い長い休みでおもちゃを整理。すると、これが目にとまったのか、また遊びだしてくれたのだ。

積み木は他のおもちゃと違って、時と場合により姿をかえて遊べる。

どういうことかというと、例えば車のおもちゃは車としてしか遊べない。しかし積み木は、それが車にもなれば人になったり、想像次第では何にだってなれる。この間は、四角い積み木でマインクラフトごっこをしていた。つまり何かにみたてて遊ぶ「みたて遊び」ができるのが、積み木の最大のよさだと思う。子どもの想像力は(創造力も)すごいですよ。

というわけで、このWAKU-BLOCKは高い買い物だったが、今考えれば買って良かったなぁとしみじみ思うのだった。

しかし、今日はこんな細工がしてあり↓

積み木に絵を貼る
スーパーマリオのキャラクターをネットで調べて紙に書き、それをテープで貼ってある。

ちょっとやりすぎじゃない?

我が家にはゲーム機がないので、この積み木でマリオの世界を再現して遊んでいる。私のモットー「ないなら作る」が活きてるね。

息子曰く、積み木が全然足りないとのこと。確かにお店のおねえさんも「一人につき100ブロックないと、頭の中のものが表現できない」とおっしゃってましたね。うちは二人いるので、200ブロック必要らしい。

一つのケースに立方体が32個、直方体が32個入っていて、それが2ケースなので、計128個。まぁ確かに足りないはなぁ。

しかし息子よ、これ高いのよ。当時は一箱23,000円でした。今は値上がっていて、25,300円。子どものおもちゃの値段にしてはちょっと、、、躊躇してしまう。

さすがの息子も値段にびっくり。youtuberになってたくさん稼いで、積み木をいっぱい買うんだそうです。

頑張れ!でも置き場所も考えてね★