色が派手なゴム手袋が嫌なので、無印良品のゴム手袋を買って比較してみた


手荒れがひどくなる冬季、お皿洗い時にゴム手袋が欠かせません。スーパーで買うのですが、いつも気になるのがゴム手袋の「色」。

なんでゴム手袋って、いつも派手な色なんでしょう。一番多いのはピンク。水色や黄緑も見かけます。

ゴム手袋にカラフルな「色」いりますかね。私は白、グレー、黒でも良いのではと思うのです。なんなら透明でも良い。ところが、そういうシンプルなゴム手袋ってあまり売っていないんですよね。

そこで、今回は無印良品のゴム手袋を買ってみました。スーパーの手袋、100円ショップの手袋と比較してみようと思います。

無印良品のゴム手袋

こちらが、今回購入した無印良品のゴム手袋です。

無印良品のゴム手袋

たかがゴム手袋なのに、この素敵な包装。シンプルで、中に何が入っているか一目で分かる絵。プラスチック材ではないクラフト紙。どこから見ても完璧です。

しかも、6pcsと書いてある。6つも入っていて、お買い得じゃない?と、思いきや。

無印良品ゴム手袋中身

両手で1セットなので、3回分でした。6回分だと思ってしまった、、、。

こちらの手袋、右手でも左手でも同じデザインなので、どちらか一方だけ穴が空いた時は片方だけ変えられます。

私はいつも左手だけ穴が空き、右手は無事なのに、やむ無く両手袋捨てるということが多かったです。だから、両手どちらでもつけられるデザインというのは地味にありがたい。

つけてみたら、長さも大きさも丁度良い

装着してみると、このような感じ。

ゴム手袋装着

100円ショップの手袋は、手になんとなくひっつく感じで、スッと入らないのですが。さすが無印良品のゴム手袋はスッと入ります。

普段Mサイズの私の手にピッタリとはまりました。

寸法
無印良品Mサイズゴム手袋の寸法

素材は表が天然ゴム、裏が綿

無印良品のゴム手袋は、なんといっても素材が良いです。そして、素材選びは結構大事です。

なぜなら、手袋の裏の素材で人によってアレルギーを起こすことがあるからです。

手袋の裏面についた白っぽい粉でアレルギー反応が出る方がいます。病院で勤務していた時も、手術用の手袋裏の白い粉によるアレルギーの話を聞いたことがありました。桃アレルギーとの関連もあるのだとか。

その点、無印良品のゴム手袋裏面は綿なので、アレルギーを起こしづらいのではと思います。

何より、裏面の綿のおかげで着け外ししやすいです。

今までの手袋と並べてみると

今まで使っていた、100円ショップの手袋、スーパーの手袋と並べてみました。

ゴム手袋色々

まず、右のピンク手袋がスーパーで買ったものです。

とにかく色が派手なのが嫌でした。また、2,3か月使っていると、指先の方が固くなってきます。洗っている食器をカゴに入れようとしても、うまく持てなくて落としてしまいます。こうなると買い替えのサイン。

真ん中の白い手袋は、100円ショップのもの。派手な色が嫌だった時、100円ショップに白いゴム手袋を見つけた時は嬉しかったですね。

ところが、使ってみると裏地が何もないことに気づきました。入れた手がはりついて、スッと入らない。また、2,3か月で指先が固くなるのは、スーパーのゴム手袋と同じです。

左の長いゴム手袋は、無印良品のもの。100円ショップの手袋より黄色っぽいのが残念ですが、天然ゴムの色そのものだと思うので仕方ないかなと思います。

並べてみて分かったのですが、他の手袋より長いです。裏地のおかげで取り外ししやすいので、長くて着けづらいという感じはしません。

価格は599円(税込)でした

599円、、、まあ600円ですね。手袋一つあたり100円ということになります。

100円ショップのゴム手袋は両手で100円なので、無印良品の手袋は倍の値段する計算です。

でも、着け外しのわずらわしさはありません。また、両手同じデザインで片方ずつ変えられることを考えると、決して高くはないと思います。

そして何よりシンプルな色!毎日使うものほどこだわりたいなと思う今日この頃。皆様にもおすすめです。