LIXILくるりん排水口掃除のやり方。フィンがまわらない原因と対処法

掃除

我が家のキッチンシンクの排水口は、LIXILのゴミ排水トラップくるりん排水口。排水口についたフィンが回って、水の対流を起こし、排水口が汚れるのを防ぐもの。

つまり汚れにくいのです。かといって、本当に掃除しなくても良いわけではなく。

掃除しないとこうなります

汚れた排水口
フィン、本当に回ってた!?
きぶんやママ
きぶんやママ

これはまずい!

くるりん排水口の掃除の方法と、まわらない原因を解説します。

まずは部品を取り出す

説明書には、「お湯または台所用中性洗剤で洗います」とあります。特別な用具は必要ありません。とりあえず、ゴミかご、フィン、排水筒、シャフトを取り出します。

中の装備品をはずす

部品を布雑巾で拭いていく

そして、布雑巾に少し洗剤をつけて拭きます。軽いぬめりなら、洗剤をつけなくてもさっと落ちます。

布でふく
フィンをふく

指が入らないところは、使い古しの歯ブラシでこする。

歯ブラシも使う
奥の方も歯ブラシで

まわらないフィンの原因はこれ!

シャフトの裏を見ると、不思議な模様で何か黒い砂のようなものがついています。

砂鉄がつく
シャフトの裏側

実はここに磁石が入っていますこの磁石のおかげで、シャフトが回り、フィンも回るのです。

そしてこの黒い砂は、土などに混ざっていた砂鉄です。これを拭き取らないと、磁石の力が弱くなってフィンがまわらなくなるのです。

=MEMO=
シャフトの裏側の磁石部分についた砂鉄が、フィンがまわらなくなる原因

これも布雑巾で簡単に拭き取れます。フィンがまわらなくなると、排水口の汚れがいつも以上にひどくなるので、ここは大事です!

黒い汚れにはカビ取りスプレーも

残念ながら、最近黒い汚れつまりカビがついてしまいました。そこで、カビ取りスプレーもかけてみました。(ズボラぶりがあらわに、、、)

スプレーを仕上げにかける

所要時間は15分

ここまでで所要時間15分でした。こんなことが、二人の子どもが乳児・幼児だった頃はなかなか頻繁にできませんでした。でもそれは仕方ないし、子どもとの時間をその分多く持てたのだと前向きに考えよう。

きれいになったところ

あぁすっきり!まだ黒いところがあるけど、、。まぁこれくらいで。

まとめ

気が向かないとお掃除できない気分屋ママ。性分だから仕方ない!?でも綺麗になると気持ちもスッキリします。

=MEMO=
LIXILくるりん排水口の掃除は、基本的に水または少量の台所洗剤でふき取っていくだけ。
まわらないフィンの原因は、シャフトの裏側の砂鉄
掃除の所要時間は15分

最近母から、バイオの酵素の力で汚れを落とす、流すだけの洗浄水があうと聞きました。くるりん排水口は、特殊コーティングがされているので、普通の洗浄液は使用できません。でも、微生物の力ならコーティングを痛めないかも。試してみる価値はありそうです。

ピアノをきれいに!ピアノシャイミー(ワックス)の使い方

我が家のピアノ

小3の長男がピアノを習っている。蓋をあけっぱなしにしないと練習するのを忘れてしまうので、いつも蓋がオープンな我が家のピアノ。すぐにほこりがたまる。

ほこりがたまったピアノ

見ないようにしていたが、今日こそピアノをきれいにするぞ!まずほこりを拭きとるクロスを用意。

ピアノをふくクロス

こちらのクロスは、ピーコック社製のもの。他の弦楽器にも使えるので、我が家では重宝している。普段は何もつけないで、これでほこりをさっとふきとる。しかし、今日は念入りに掃除したくなってしまったので、こちらのワックスも使うことにした。

ピアノシャイミー

ピアノを買ったときに、販売店からサービスでいただいたこのピアノ用ワックス。まったく使っていなかったので、今日初めて箱を開けた。高価な代物だと思っていたが、調べると500円弱の品物だった。

これは、ピーコック社製の鏡面仕上げピアノ用ワックスで、主成分はシリコンオイルと界面活性剤。艶なし、半艶仕上げなどの木目のピアノには適さないので、そういったピアノをお持ちの方は違う製品を使った方がよい。我が家は完全な鏡面艶出し仕上げのピアノなのでこれで大丈夫だ。

塗装面の手あかや、汚れを簡単にふき取ることができ、美しい光沢に仕上がるとのこと。手入れ後は手あかや汚れが付きにくく、付着してもさっとふき取れるようになるらしいので、もっと早く使っておけばよかったなぁと反省。念のため、箱の注意書きはこちら↓

箱の注意書き

いよいよワックス塗開始

まず、箱の注意書きにもあるように、以下の点に注意する。

  • 鍵盤には使用しない
  • 直接液をピアノにかけない(シミになる)
  • 液を付けたまま放置しない
  • 使用後はキャップを閉めて、日の当たるところに置かない

ということで、まずは恐る恐る黄色のクロスに液体をたらしてみる。

ピアノシャイミーをたらしてみる

トロッとした青い液体。これを、とりあえず一番汚いピアノの足部分に塗布してみる。ほこりがついていたが、かまわずゴシゴシとふく。すると、ほこりはもちろんとれるが、よくわからない汚れもさっと落ちた。少量でも結構液体がのびると思う。上図の大豆一つ分くらいでピアノの足部分が塗布できた。以降、豆粒くらいの液体を出してはふき出してはふき、、、これを繰り返す。

ピアノの足部分ふく前
足部分ふく前。だいぶほこりがついている、、、。
ふいた後
ふいた後。ほこりだけでなく、汚れも落ちている。

ふいた部分を触ってみると、明らかにふいていない所よりツルツルとした肌触り。確かにほこりや汚れがつきにくそうだなぁとわかる触り心地だ。少量のワックスをのばして、ふいた後が残らないようにクロスを何度か往復させて、ふき後を消していく感じ。コツがわかってきたので、他の部分もどんどんふきあげた。

どんどんふいていく

たいした時間もかからず、(多分10分程度)ピアノのワックス塗は終了。ふいた後はすぐに乾いている。我が家のピアノが、買った当初と同じように艶々と美しくなった。うれしくて思わず一曲弾きましたよ。

ふいた後、楽譜を載せる

ちなみに、鍵盤用のキークリーン(教育楽器販売)というものも存在するようだ。我が家はいつもウェットティッシュでふくだけだった。皮脂や汗をとる一方、除菌剤入りなので、手からの感染が多い時期に重宝するようだ。ピアノの教室などで使われているのだろうか。

こんなに簡単なことだったのか、ピアノのワックス掛け。これで、しばらくは汚れがつきにくくなった。ピアノをお持ちのみなさん、簡単なのでぜひワックス掛けてみてください。